日本語と英語の声優一覧

鬼武者 Way of the Swordの宮本武蔵は、日本語で細谷佳正、英語でKenichiro Thomsonが演じています。佐々木巌流は日本語で岡本信彦、英語でTashinga Bepeteが担当します。武蔵の顔のモデルとなる三船敏郎の関わりは、この二つの音声演技とは別のものです。

以下の表は、名前のある9人の登場人物と、日本語および英語の声優を対応させています。まず登場人物の名前を探し、現在聞いている音声の言語に合う列を確認してください。これは登場人物の声の担当表であり、制作に関わった全出演者や全職種の一覧ではありません。

登場人物英語の声優日本語の声優
宮本武蔵Kenichiro Thomson細谷佳正
佐々木巌流Tashinga Bepete岡本信彦
鬼之佳人Yuriri Naka遠藤綾
小野篁Shogo Miyakita石住昭彦
出雲阿国Leader LooiChiharu Hokaze
酒呑童子Anthony HowellShinnosuke Ogami
DaidaraAbe Jarman三宅健太
DokyoClare CorbettRiho Fushida
Rasho-ganAdam LongworthYasuhiro Mamiya

以下の紹介では、声優の特定と、登場人物、声、外見の違いを中心に説明します。終盤の結末や、すべての人物と出会う状況は明かしていません。人物そのものを知りたい場合は、鬼武者 Way of the Swordの登場人物ガイドを参照してください。

宮本武蔵の声優

武蔵の日本語の台詞は細谷佳正、英語の台詞はKenichiro Thomsonが担当します。武蔵は冒険の中心となる剣士なので、物語の場面でも京都各地の戦いでも声を聞く機会があります。操作する主人公の声が誰かを調べている場合、最初に確認するのはこの二人です。

細谷佳正は、進撃の巨人のライナー・ブラウンや、僕のヒーローアカデミアの常闇踏陰でも知られています。こうした役は声を思い出す手がかりですが、武蔵が同じ性格や話し方という意味ではありません。別の作品で俳優を知っていると声を特定しやすくなるものの、それぞれの人物は個別の演技によって作られています。

Thomsonの映像作品にはThe Diplomat、Flack、Britanniaがあります。英語キャストとしての担当と、武蔵の顔に関わる俳優の名前は混同しないでください。このゲームは、知られた俳優の外見と新たに演じられた台詞を組み合わせており、一つのクレジットで両方を表しているわけではありません。

Onimusha Way of the Sword: 青い森を背景に刀を持ち、鬼の篭手を見せる武蔵
武蔵は日本語で細谷佳正、英語でKenichiro Thomsonが演じています。

三船敏郎と武蔵の外見

三船敏郎は武蔵の外見に関わる人物であり、英語や日本語の声を担当しているわけではありません。その関わりがあるため、侍映画を見てきた人には、顔や仕草に親しみを感じられる場合があります。声優一覧では、Thomsonや細谷佳正を三船敏郎に置き換えることはできません。

記事や画像の説明、会話などで三船敏郎が「武蔵を演じる俳優」と表現されていたら、この区別が役立ちます。その文脈の俳優という言葉は、台詞を話す人物ではなく、視覚的なモデルを指している可能性があります。顔、アニメーション、音声のどれを説明しているのか確認すれば、別々の貢献を誤った声のクレジットにまとめずに済みます。

見覚えのある顔から、再生されている音声の言語を判別することもできません。武蔵の外見は共通の基準となり、日本語と英語のキャストがそれぞれの声の演技を加えています。演技を比較するなら、人物の画像だけで判断せず、同じ場面を両方の言語で聞いてください。

佐々木巌流の声優

佐々木巌流の日本語は岡本信彦、英語はTashinga Bepeteが担当します。巌流の対決では武蔵と直接向き合うため、二つのキャストを比較するうえで分かりやすい人物です。片方の印象的な台詞だけよりも、同じ場面で二人のやり取りを聞く方が会話の感触をつかめます。

BepeteはDragon's Dogma IIのRookや、Warhammer 40,000: DarktideのSavantにも出演しています。岡本信彦は僕のヒーローアカデミアの爆豪勝己、青の祓魔師の奥村燐で知られています。これらは聞き覚えのある声を探すための参考であり、巌流の物語上の役割を説明するものではありません。

巌流は体験版にも登場するので、その対決を早い段階の比較材料にできます。ボスの登場場面ではアニメーションと文脈のある台詞を聞けて、戦闘では別の種類の発声も確認できます。声の比較だけが目的なら、後の展開が含まれ得る全戦闘のまとめ動画を探す必要はありません。

Onimusha Way of the Sword: 左に巌流、右に武蔵、背景にDaidaraを配した体験版の宣伝画像
この体験版の画像では、巌流が左側に配置され、武蔵とDaidaraも描かれています。

鬼之佳人、小野篁、出雲阿国

鬼之佳人は日本語で遠藤綾、英語でYuriri Nakaが担当します。NakaはBlack Myth: WukongのFirst Sister、遠藤綾はマクロスFのシェリル・ノームや原神の夜蘭も演じています。鬼之佳人の声を特定したい場合は、武蔵や他の女性キャラクターの担当者ではなく、この二人を確認してください。

小野篁は日本語で石住昭彦、英語でShogo Miyakitaが演じています。MiyakitaはThe Excavation of Hob's BarrowのFather Roacheにも出演し、石住昭彦は鬼武者2で安国寺恵瓊を担当しました。この過去の出演は声優とシリーズのつながりであり、篁と恵瓊が同一人物という意味ではありません。

出雲阿国は日本語でChiharu Hokaze、英語でLeader Looiが担当します。LooiはBlack Myth: WukongのPingpingも演じており、Hokazeの経歴には22/7での活動があります。俳優の名前が分かるだけでは話している人物を特定できないため、担当表では阿国の名前と合わせて確認してください。

酒呑童子、Daidara、Dokyo、Rasho-gan

酒呑童子は日本語でShinnosuke Ogami、英語でAnthony Howellが演じます。HowellはElden RingのMargitとMorgott、VampyrのJonathan Reidでも知られています。酒呑童子の英語の声にそれらの役を思い出した場合、共通する俳優はHowellです。

Daidaraは日本語で三宅健太、英語でAbe Jarmanが担当します。Jarmanの映像作品にはThe Witcherがあり、三宅健太は僕のヒーローアカデミアのオールマイトやStreet Fighter 6のザンギエフを演じています。著名な役を手がかりに声を特定できますが、Daidaraには独自の台詞と演出があります。

Dokyoは日本語でRiho Fushida、英語でClare Corbettが担当します。CorbettはDark SoulsのGwynevereとPriscilla、Demon's SoulsのMaiden Astraea、Elden RingのIrinaとHyettaにも出演しています。これらは声の印象が大きく異なる役もあり、声優を知っていてもすぐに聞き分けられるとは限らないことが分かります。

Rasho-ganは日本語でYasuhiro Mamiya、英語でAdam Longworthが演じています。MamiyaはFinal Fantasy XVIのHugo Kupkaや原神のPierroも担当しています。これでこのページの9人の担当がそろいますが、追加音声や背景の声を含めた総人数を表すものではありません。

音声言語の選び方

遊びながら台詞を追いやすい音声を選んでください。英語を聞き取れる人にとっては、移動と会話が重なる場面でも字幕へ頻繁に目を移さずに済む点が英語音声の利点になります。日本語の演技が好みの人や、他のゲームやアニメで知っている声優を聞きたい人には、日本語が合うでしょう。

公平に比較するなら、序盤の同じ場面を使い、会話の最後まで聞いてください。登場時の台詞、間、受け答えは、一つの強い言葉だけよりも演技をよく伝えます。予告映像は音楽、短い編集、選ばれた台詞で印象が変わるため、それだけで決めない方が比較しやすくなります。

字幕の言語と声の演技は、物語を理解するうえで別の要素です。読むことなく内容を理解したいのか、特定のキャストを聞きたいのか、場面の演出をじっくり見たいのかを考えてください。序盤の会話が速いと感じる場合は、大きなネタバレを避けた物語の概要で名前や関係を整理できます。

ネタバレを避けた声優の確認

声のクレジットを調べるために、人物の結末、立場、すべての対決を知る必要はありません。プレイ中に聞いた声の主だけを知りたいときは、まず一覧表を使ってください。京都での役割を詳しく知りたくなったら、登場人物の紹介へ進めます。

演出全体については、レビューガイドが声優の名前以外の部分も扱っています。主人公の見た目を楽しみたい場合、壁紙ギャラリーなら終盤の場面を検索せずに画像を確認できます。声、物語、外見を別の入口から調べられるので、声優を探すという目的を保ちながら必要な情報へ進めます。